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第2回  総会


法政大学校友会船橋支部(法政大学船橋校友会=会長伊藤賢二)は10月29日船橋グランドホテルにおいて第二回総会を開いた。

 

冒頭、挨拶に立った伊藤会長は「昨年10月、諸先輩のお力添えにより船橋校友会が誕生して1年がたった。まだまだ、よちよち歩きだが、この1年の活動を皆様にご報告申し上げ、合わせて懇親会の場で皆様との絆を深めたい」と語った。

 

総会では27年度の事業報告・会計報告と28年度事業計画案・予算案、さらに幹事の追加が承認された。

 

総会後、千葉県校友会の伊藤副会長と校友会本部の鷲津組織部会長が来賓代表として挨拶。伊藤千葉県校友会副会長は「県下7番目の支部が市川市に誕生することを報告、その上で2018年に法政大学校友会の全国大会が千葉で開かれることから、県下の校友会が一丸となって1000人参加の目標を是非とも達成したい」と協力を要請した。また、鷲津組織部会長は終身会員制度に触れ、「2013年度から卒業生全員が終身会員となることになったが、既存卒業生の終身会員はまだ5600人しかいない、大学発展のため、皆さんの力で増やしていこう」とこちらも協力を求めた。

 

 

その後の懇親会では和気あいあいとした雰囲気の中、会員相互の絆を深め、最後に校歌斉唱とエールで締めくくった。

設立記念行事  異業種交流講演会


第1部 基調講演

「元気な会社はここが違う」

 

法政大学大学院政策創造研究科の教授であり、ベストセラービジネス書「日本で一番大切にしたい会社」の著者である坂本光司教授にお話し頂きました。

第2部 意見交換会

 

船橋支部会長と会計監査の2名を交え、意見交換会を行い企業と地元の協力体制について語いました。

 

船橋校友会は平成28220日、千葉県船橋市中央公民館において設立記念行事としての異業種交流講演会を盛大に開催した。

 

 

 

第1部の基調講演には法政大学大学院政策創造研究科の教授であり、ベストセラービジネス書「日本で一番大切にしたい会社」の著者である坂本光司教授が、「元気な会社はここが違う」という演題で、中小企業の目指すべき姿・経営者に求められる事を講演して頂いた。

 

また、第2部では船橋支部会長と会計監査の2名を交え、意見交換会を行い企業と地元の協力体制について語り合った。

 

 

 

今回の異業種交流講演会では役員全員で決めた目標が2つある。

 

①船橋にOB会が発足したことを、多くの方に知ってほしい。

 

②一般社団法人化された本部に恥じないよう、地域貢献する組織として活動する。

 

船橋市や商工会議所にも後援を受けて広報等も使わせていただいたおかげか、大雨にも関わらず、OB以外の方にも沢山ご参加頂き、大変高い評価を頂いた。

 




10月3日法政大学船橋校友会設立総会


 平成27103日、千葉県船橋市中央公民館において法政大学船橋校友会の設立総会が盛大に開催された。最初に規約承認の後、役員・予算・事業計画等が決定し、62万人都市にパートナー組織が誕生した。

 会長は発起人代表挨拶で「支部設立の話がでてから、少し時間がかかったが、やっと設立にこぎつけることができた。市内に3千数百人いる卒業生全員に連絡できなかったので、発足時は小さな所帯だが、大きく育て地域に貢献できる会にしていきたい。また、社団法人化された本部に恥じないよう頑張っていきたい」と抱負を語った

 総会には法政大学校友会から副会長、組織部会長など4名、県内から千葉県校友会会長(兼松戸支部長)、同幹事長、千葉中央支部長、外房支部長、成田支部長が来賓として出席し、副会長からの祝辞で、総会が締めくくられた。

 総会後は懇親会を開催、各来賓の方々から祝辞があり、和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深めた。親睦会の締めくくりには、幹事のエールで校歌を高らかに斉唱した。